世捨て人の暮らしぶり

自営業でコピーライターやってるよ。東京と静岡に住んでるよ。ドラムを叩くよ。面白そうな書き仕事なら世界中どこでも行くよ。Twitterは(@mush_me)、Instagramは(chappy__0927)、その他の連絡は→shotasato4@gmail.com だ!

エミリ、川口、トークライブに来てくれるお客さんへ

楽しみにしていたトークライブは日付変わって明日。仕事ラッシュもひと段落で、次回への意識も高まってきたので今日はエミリ、川口そしてトークライブに来てくれるお客さんへ手紙を書いてみたいと思う。

 

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まずはエミリ、トークライブのブログ読んだよ。君らしいナイスなブログだったな。俺は君が人気商売をやってる手前、ファンの人に誤解を与えてはなるまいと公の場では「良い性格」という表現させてもらってるんだけど、とうとう自分で言っちまったな。

 

お楽しみ会じゃないからよ。
私の性格の悪さが詰まりに詰まった企画だから、
そこを楽しめる器がないと、気分悪いかもね。
でもこれがわしじゃ!
これがおもろいんじゃ!
(エミリのブログより引用 )

 

お客さんの中には「そんなこと言って、エミリちゃん本当は超良い人なんでしょ」って思ってる人はまだまだいると思う。そんな人は全員トークライブに来てもらったらいい。必ず君の性格の悪さに気づいてもらえるはずだ。

 

俺だって35年生きてんだ。これまで「私、性格悪いよね」っていうファンシーガールにはたくさん会ってきたよ。でも「こいつは本当に性格が悪い」そう思えたのはエミリ、君だけだ。俺は言葉を仕事にしているから表現には気をつける方なんだけど、素直に伝えよう。君は本当に性格が悪いよ。俺が保証しよう。

 

今回のトークテーマはバンドマン。前回のトークライブで話が反れてバンドの話になった時、水を得た魚のようにあらゆる角度からディスってたよな。あの時のエミリ、正直ライブよりイキイキして見えたよ。俺も人前ながら君の話で爆笑してしまった。

 

恨み、辛み、蔑み、悲しみ…君は何しろ「み」のある話が得意だよな。今回もお客さんの爆笑をかっさらえるように最高のスルーパスを出していくから。ハットトリックを決めてくれよ。それじゃ、当日会場で会おう。

 

ーーー

 

次に川口、今朝チャットワークに書き込んでくれた大量のトークネタ、ありがとう。俺自身楽しみなものもたくさんあったし、君がトークライブでどんな話をしたいのかよくわかった。

 

でも川口、こういうトークネタの案出しって人間性が出るよな。「何かを憎んでないか?」俺は君のトークリスト見てそう思った。川口、君は歪んでるよ。着眼点がシュール過ぎる。君はぶった切るというより斜めに包丁入れる感じで世の中見てるよな。

 

なあ、川口。HONEBONEの黒歴史シリーズはまともなテーマだとして「ノンフィクションに出てほしい友人パンクロッカーTさん」って何だよ。闇が深すぎるだろ。それから「するめいかで風船事件」も何か悲しいよ。まあ俺が一番気になったのは「間奏でサングラス」と「きゃりーぱみゅぱみゅ不在事件」だけどな。

 

まあいいや、川口。ライブでは無言を貫き、顔芸とギターでやりくりしてる君だがな。居酒屋で繰り出すハイカロリーな爆笑トーク、お客さんに見舞って胃もたれさせてやろうぜ。大丈夫、エミリを抑えてつけてでもパスを出すから安心してくれよ。

 

ーーー

 

最後にトークライブに来てくれるお客さん。エミリに聞いたけど、前回来てくれた人の半分以上がまた来てくれるんだって?本当に感謝だ。ありがとう。ただ最前列に座る人はカッパを持ってきた方がいいかもしれない。なにせテーマは僕ら三人の共通項である「バンドマン」。ヒートアップしすぎて大量のツバが降りかかる可能性があるからね。

 

前回は「怒り」エピソードを面白おかしくフリートークで展開したけども、今回は面白いだけじゃ終わらせないよ。しっかり知識を身につけて帰って欲しいからね。テーマは3つ。

 

1、「バンドマンの身分制度」

どういう運びでバンドが結成されて、どういう段階を経て、CD発売やツアー、ワンマンライブなど皆の目に止まるようになるのか。お客さんには絶対にわからないバンドマンの身分制度について詳しく知って欲しいね。

 

2、「バンドマンの収益構造」

次はみんな気になるお金の話。ライブハウスノルマ、ギャランティー、チケットバック、CD売上、印税、物販、営業。華やかなステージとは裏腹にバンドマンが抱えているお金の話について実体験を元にカミングアウトしていきたいね。

 

3、「バンドマンと客」

良いバンドっていうのはファンを育てることができるんだ。じゃあ、そうでないバンドはどうなのかって。僕が見てきた様々なバンドの面白い客についても語っていこうと思ってるよ。

 

あとは時間があれば「バンドマンと女」の話もしたいね。女の人はもちろんだけど、彼女、嫁さんを寝取られないために男の人にも知っておいて欲しいよ。ステージ上のバンドマンに惚れてしまう現象を僕はフラッシュマーケティングって呼んでるんだけど、その仕組みを解説していくから男女ともに護身術として身につけておいて欲しいよ。

 

ちなみに僕も10年前は結構痛々しいバンドマンだったから自分のバンドを例に様々なエピソードを披露していく予定だよ。

 

当日内容は変わる可能性があるけど「バンドマンの身分制度」「バンドマンの収益構造」「バンドマンと客」を中心に僕ら三人のエピソードトークを混ぜてお送りする2時間。今回も楽しんで行って欲しいよ。

 

 

会場とか時間とかはHPでチェックしてくれよな!では当日お会いましょう!

www.honebone.net

 

 

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