世捨て人の暮らしぶり

自営業でコピーライターやってるよ。東京と静岡に住んでるよ。ドラムを叩くよ。面白そうな書き仕事なら世界中どこでも行くよ。Twitterは(@mush_me)、Instagramは(chappy__0927)、その他の連絡は→shotasato4@gmail.com だ!

コピーライターとしての仕事と僕の暮らしぶり(独立3年目)

f:id:molting:20170602230743j:plain

※写真と本文はありません!アイキャッチ画像がないから適当なのつけました

 

2017年6月2日 PM 14:36

 

鶴見の整形外科より

 

先ほど食べたさくら水産のサバの塩焼き定食が美味かった。やっぱり焼き魚は良い、米には肉よりも魚の方が合うと思った。米と生卵、海苔、味噌汁、漬物食べ放題で500円はありがたい。塩と油の少ない質素な食事は心を豊かにしてくれる気がする。

 

その後は数日前から続く原因不明の背中の痛みがやばいので整形外科へ。しかし、人気の病院らしくラーメン二郎と同じくらい混んでいるので待ち時間にブログを書くことにした。

 

今日はフリーランスのコピーライターとしての仕事と僕の暮らしぶりについて書いてみようと思う。まず、コピーライターという仕事。「ふ〜ん」という感じだ。特にフリーランスでなんて怪しいと思わないだろうか。少なくとも僕は思う。

 

そもそも文章を仕事とする中にも種類がたくさんあるが、僕はコピーライター・ゴーストライター的なところに位置する仕事をしている。と思う。決してスゴイ位置ではない。ただ、せっかくなので今まで何の仕事をしてきたのか以下で棚卸ししてみることにした。

 

・企業のHP・ブログ・SNSに掲載するコンテンツ制作(これが5割くらい)

・商業施設やイベントの看板・チラシのキャッチコピー

・電車中吊り・新聞広告のキャッチコピー

・商品・サービスのセールスコピー

・求人広告コピー

・メルマガやDMのコピー

・実用書のゴーストライター(一昨日1件依頼が入った)

・某アパレル企業の社長ブログのゴーストライター(もうやってないけどやりたい)

・某ニュースサイトの記事作成(もうやってない)

 

おまけ(書き仕事じゃないやつ)

・企業のソーシャルメディア運用

・リスティング広告・SNS広告の運用

・オウンドメディアの立ち上げ・管理・編集

 

大きく分けるとザッとこんな感じだろうか。それぞれを細かく書いていくとキリがないので、この辺が仕事ということにしておこう。振り返ってみると書き仕事と名乗ってはみたものの、関係者との打ち合わせや取材がかなりのウェイトを占めている。

 

僕がライターと名乗って最も嫌なのは1記事数百円で芸能ネタやレビュー記事を書くWebライターなる新しい職業と混同されることだ。

 

ただ誤解して欲しくないのは、仕事としてはアリだと思っているということ。Webライターは在宅や副業でやっている人が多く、勤め人時代の僕も興味本位でやっていたことがある。ただ、今と当時の僕の仕事の質を比較すると同じ書き物でも似て非なるものという印象が大きい。だから混同されるのが嫌なのだ。

 

このWebライター、友達で興味がある人には攻略法を教えるけども個人的にはあまりおすすめしない。文章を書くことが好きならなおさらだ。僕の場合、Webライターにやりがいを感じられるポイントはお金(10〜20万/月くらい)しかなかったから…

 

好きだけじゃできない仕事かも…

 

フリーランスで文章を書くのが仕事というと「原価0」「場所を選ばず仕事できる」「時間が自由」とその点だけは良く思われがちだ。原価0はおっしゃる通りでお金はまるっと利益。しかし、相当な人格者でない限り節税スキルは重要だ…

 

ただ場所と時間の自由に関しては考えものだ。自由というのは不自由の中にしか存在しない概念だから、制約がない僕らのような状況下ではありがたみは0に等しい。

 

むしろ、フリーで仕事をしはじめた際、最初に立ちはだかる壁が「自由」だ。隣の芝生は青く見えるものだが、時に自由は底なし沼のように人からやる気と行動力を奪う。

 

そして残念ながらこの攻略法は十人十色。誰に聞いても本を読んでも答えは得られない。自分で方法を確立するしかないのだ。

 

しかし、一旦自由を味方につけることができれば強い。途端に仕事が楽しくなるし、そうなれば不思議と依頼が舞い込む。つまり、どのようなルールを課して自らを律し、書くという好きな仕事を楽しめるか。醍醐味の一つはそこだったりするかもしれない。

 

僕の暮らしぶり

 

出かける用事がなければ起きる時間は決めない。朝はプロテインの牛乳割りとグレープフルーツ。その後、風呂に入って原稿を書き始めるのが大体10時くらいだろうか。14時頃になったら昼食。リンガーハットの「野菜たっぷりチャンポン」、大戸屋の「バジルチキンサラダ定食」、おぼんdeごはんの「日替わりランチ」をループする。午後もツラツラと原稿を書いて、夜は食事会がなければレモンサワーとつまみで締める。

 

気が乗らなければ作業をリスケして昼間からアマゾンプライムで映画を貪り、夜はスタジオに入ってドラムの練習。そして、普段一人で仕事をしていて寂しいので飲み会はなるべく断らない。それでも納期を落としたことが一回もないというのは正直、自慢したいポイントだ。

 

仕事については至ってシンプル。「この人と仕事したら面白そう」「このネタ書きたい」このどちらか一方もしくは両方を満たす仕事のみ引き受けさせてもらうというスタンス。新規の仕事はほぼ紹介伝いなのでHPもない。

 

対象外なのは「儲け至上主義の案件」。この仕事をしていて思ったのはこの世には多くの業種があるが、程の良いことを謳いつつも本質は単なるお金転がしで成り立っているビジネスが意外に多いということだ。僕の場合は露骨なソレに冷めてしまうタイプで、全力を発揮できないと思ってしまうから迷惑をかける前に断ることにしている。

 

だから、今の取引先や関係者はみんな大好きだ。ビジネスでありながらも真剣にお客さんのことを考え日々葛藤している。そんな人たちと切磋琢磨しながら僕も一緒に悩み文章をもって役に立ちたいと思ってる。

 

いう綺麗めな話はもちろん本心で一切の嘘はないのだが。今までにはあまり人には言えない案件や思い出すだけで独り言が出るほど恥ずかしい失敗談が腐るほどある。

 

今はブログを立ち上げたばかりだから自己紹介がてら口当たりの良いところから出している。が、前回↓と今回でもうお腹は一杯になってきた。

 

www.idiomcord.com

 

次回以降からは綺麗じゃない方をメインに出していきたいと思うし早く書きたい。とりあえずは「僕の仕事とお金」的なテーマで話をしてみようと思う。興味を持たれるかはわからないが気分が乗っていたら、年商公開も辞さない覚悟で攻めたい。

 

P.S 昨日読者登録してくれた電気イヌさん、モミジさん。超ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

 

Twitterをはじめたのでフォローしてくれると嬉しいです

サトウショウタ (@mush__me) | Twitter

 

Instagramもやってますが写真好きな人ではありません

サトウショウタさん(@chappy__0927) • Instagram写真と動画